個人輸入したCBDオイルが税関で止められている方へ

[2016.09.10追記]正規メーカーのCBDオイルを輸入しようとして止められている方に、このページでアメリカ大使館への相談をお勧めしていましたが、アメリカ大使館では扱えないようです。輸入を止められた場合、最終的には裁判にするしかないようです。


あさやけでも扱っている正規メーカーのCBDオイルを個人輸入しようとして、厚生労働省の許可が出ず、税関で止められたまま1ヶ月以上も放置されているという相談を多数受けています。

あさやけで扱っている商品については、弊社の通関ノウハウをお伝えしていますが、それでも通関を認めてもらえないようです。
(一部削除)
尚、CBDオイルは関税品目の「大麻エキス」として、一昨年3月までは経産省の2号承認の対象品目であり、輸入する際に厚労大臣と経産大臣の許可が必要でしたが、一昨年4月から、大麻エキスは2号承認の対象外とされた製品です。関係官庁や大使館に相談する場合、その点を伝えるとよいかと思います。厚労省の対応は、行政官僚による非関税障壁の陰湿な復活です。
あさやけも対応を準備中です。CBDオイルを生きるための必需品としている方たち、引続き情報を出しますので、ご注目ください。

尚、正規メーカー品ではない、カリフォルニア在住の日本人夫婦がメーカーのふりしてやっているナントカドリックスの被害相談もあいかわらず入っています。インチキ商品、インチキ商法で被害に遭われた方は、アメリカ大使館や警察に相談してください。