CBD とは何か?(2)

アサ科に属する植物であるヘンプ(学名:カンナビス・サティバ/Cannabis sativa)は、いわゆるハイになるタイプから、治療的なもの、産業的なものまで、さまざまな目的で世界中の人々によって何世紀にもわたって使用されてきました。

この植物からは「フィトカンナビノイド」と呼ばれる化合物が抽出されます。これまでに同定された100以上のフィトカンナビノイドの中で、最もよく知られていて、最も使用されているのがTHC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)です。

CBDはTHCとは異なり、向精神作用がありません。逆に、THCの向精神作用を打ち消す働きをします。

多くの人々がCBDとその利点を評価し始めており、いくつかの科学的研究がその効果と可能な用途について研究を行っています。CBDの治療の可能性に対する科学界からの関心が高まっています。CBDはすでにいくつかの科学的研究で多くの健康問題の治療に使用されており、いわゆる「医療用大麻」の主要な要素として認識されているのです。

引用元:エネクタ社「What is the CBD」
https://www.enecta.com/pages/the-ultimate-guide-to-cbd#1